アナウンサーは狭き門?
今回は、
「アナウンサーという職業に興味はあるけど、
倍率も高いし、
自分には無理なのではないか?」
と自信をなくしている人に特に読んでほしい。
アナウンサーといえば、
倍率が高い
そう思われている人が多い。
確かに、
採用されるのはその年にキー局で3人前後、
地方局になると
たった1〜2人だったりする。
応募数は3桁なので、
(キー局だと4桁だった)
採用されるのは1%未満になる。
それだけを考えると、
やはり狭き門ということになる。
だけど本当にそうなのか?
結局、新卒は狭き門ってこと?
結論としてはNoだ。
正確には、
一般的に思われているほど狭くはない
という言い方になる。
どういうこと?
応募者数を聞いて、
倍率が高いと難しいのではないか、
自分には無理なのではないか、
と思う人も多いだろう。
私もそうだった。
「だって、何百人もいるんでしょ?」
そう思ったし、
それを恩師に相談もした。
そのときに言われたのがこうだ。
「倍率が高い=難易度の高さ」
ではない
どういうことかというと、
例えば300人の応募があったとする。
その中にはやはり、
・興味本位で応募してみた
・エントリー時期が早いので就活の練習で応募した
・もしなれたらいいな、という軽いノリ
・運よく合格できたらいいな
・そこまで本気ではないけどチャレンジだけでも
という人がいる。
というか、応募者のほとんどがこのような感じらしい。
いわゆる記念受験といわれるものだ。
・何がなんでもアナウンサーになりたい
・受かるまで受け続けるぞ
・全国行脚して内定できるならどこにでも行くぞ
という本気の受験者となると
一気に数十人程度になる。
…ということは!?
本当に応募をしていると言っていいのは
2桁ということになる。
だから、
何百人、1000人、2000人いようが、
本当にライバルとなるのは
決まった特定の数十人だけ、ということになるのだ。
そのことから、
応募者数=難易度
にはならない。
だから
応募者が多いからといってビビるな!
というのが恩師たちの意見だった。
それがなければ
私は自信をなくして諦めていたかもしれない。
そして受験をしていくうちに
そのことがよくわかった。
一次面接を通過し、二次三次と進むと、
毎回顔ぶれが同じ!
という現象が起こる。
不思議とこれは毎年あるあるのようで、
受験前から聞いていた、当たり前の話らしい。
本当のライバル、仲間はここから始まるのだ!
試験のたびに、
「おぉ、また会ったね!最近どう?」
という話になり、
友達になっていくのだ。
(その仲間とは今も友達!)
そして、1抜け、2抜け、
と1人ずついなくなる。
内定していく、
もしくは諦めて脱落していく人もいるのだ。
そこで諦めずに、
ずっと挑戦し続けていれば
いつか相性のいい局に出会えた時に
内定が待っていることが多い。
ただ、大前提としては、
二次、三次試験に残れる力はつけなければならない。
最終面接まで残れるようになれば、
あとはもう誰が内定してもおかしくない。
最終面接で合格できないとしたら、
その原因、理由は
その年に求められている雰囲気だったり、
採用者との相性だったり、
受験者の問題ではないことが多い。
最終面接の段階になると、
もうこの中の誰でも来てほしいし、
決めるのに迷う、という感じだと
実際に聞いたことがある。
なので、ここで諦めなければ
いつか内定できると思ってもいいのではと
私は思う。
さてここからは、
いや、アナウンサーにはなりたいんだけど、
・でも縁もゆかりもない土地には行きたくない。
・でもできれば地元に帰りたい…。
・でもここの都市や街が好きだから、
この地方限定でアナウンサーをやっていきたい
・でも、この局、この系列に行きたい
という、でもでもの方、
条件がある方、
・規模の小さい局で地元密着のアナウンサーになりたい
・大きな規模の局でアナウンサーになりたい
(これに関しては私自身の経験談あり)
・この地域の局でこれを実現したい
というこだわりのある方に向けて、
それを叶えるヒントをnoteにて書いております。
noteはこちらから















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